【実録】雨の日の軽貨物はどう乗り切る?現役ドライバーが実践している対策
個人事業主なので雨が降ろうが台風がこようが配達があるなら届けにいかねばなりません。
厳しいですがそういう仕事ですね。
過去私自身もこんな台風の最中に配達するのはどうかと疑問を感じながらも受託した業務なので完遂するために車を走らせていました。
台風は年にそんなにこないですし例外かもしれませんが、普通に雨の日は年間通じて結構遭遇します。
そんな時に雨装備を準備しておくかしてないかでその日の配達効率も変わったりします。
ではどんな装備が必要なのかご紹介しましょう。
靴
まずは足元。
おすすめはブーツタイプ。
スニーカータイプの防雨靴もありますが大雨の際には靴の中に雨が入ってきます。
一度侵入を許した靴の中は靴下も濡れて不快感120%です笑
ブーツタイプだと足首以上までゴム部分が守ってくれますので簡単に雨の侵入を許しません。
宅配で特にAmazonの配達される場合だと見知らぬ土地での配達となることが多く足元の状況なんてわからないことが通常です。
目的のお宅の前が深さのわからない水溜まりが出来てたりすると回避しないといけませんが、ブーツタイプの靴だとズカズカ関係無く進めます。
雨なんだから仕方ないと諦められるひとはいいのですが、わたしのように不快感を持ちながらの配達をしたくない方は是非持っててほしいアイテムです。
これもそんなに使用頻度が高くないので安いものでいいと思います。
わたしはワークマンの製品愛用者なのでワークマン製のものを愛用しています。
この靴はスライドドアの足元に並べて置いておけば普段邪魔になりません。
おすすめはこちら
レインウェア
次は雨合羽(レインウェア)です。
正直雨量によりますが小雨の場合は着ません。
きつく降る状況が続くなら羽織ります。
わたしは宅配を某青系の大手宅配でやっているんですが、この荷主様は制服を貸与してくれます。その中にレインウェアも含まれています。
宅配時の大雨の際はそれを着用して凌いでいます。これもこの荷主の特徴なのでありがたいです。
一応それ以外の仕事の際にも対策として釣りに使用していた雨合羽を積んでいたんですが、過去使用したことがないので装備から外しました。
これをご覧の皆さんはどこで宅配の仕事をされているかわかりませんのでまずはあった方が良いとお伝えしておきます。
山登りなどで有名なゴアテックス製のしっかりしたものをお持ちならそれで充分ですし、何も持ってないという方だったらこれもまたワークマンにお任せしましょう笑
安価でもしっかりしたレインウェアがそろっています。
ワークマン実店舗をのぞけば色々あるので値段と形状の好みで揃えればOKです。
よろしければこちらを参考にどうぞ
とりあえずは上着だけで十分です。
ズボンまでは必要ないですが、予算が許すなら持っていてもいいですね。
あとは車内に置いておく場所を確保できるなら。
結構かさばるんです。レインウェアセットにすると。
正直雨が降ってきたところで軽貨物の仕事はほぼ車の中にいて運転している時間の方が長いので絶対必要という装備ではありません。
あると安心!ってところでしょうか。
その他
その他あたりまえですが、雨の日の仕事とわかっている日は多めのタオル、替えの靴下や上着のシャツなどを持っておくと安心ですね。
小さめのオリコンを買ってそのあたりのものをまとめて入れて助手席に置いておくとすぐに使えて良きです。
週間天気予報などで雨の日の稼働がわかっているなら車にもひと手間加えましょう。
フロントガラスへの撥水加工、サイドミラーへの撥水加工を施工するだけで運転の安全性が格段にあがります。
有名どころだとガラコがありますね。
正直いろんな製品が有り過ぎてどれが良いかまで検証できてません。
わたしはこのガラコを使用しています。
サイドミラーにはこのガラコを使用しています。
これは一度試したら最高でした。
弱点は触ると効果がなくなる点です。
有人ガソスタだと窓のふきあげサービスがあると思うんですがミラーのふきあげはしないでくださいって言い忘れてこの効果が無くなってしまったこともしばしば笑
最後に
雨の日の配達は宅配に限らず運転状況が悪くなりがちです。
わたしたちはプロドライバーなので安全に荷物を運んで対価を得ています。
このブログをお読みの皆様もこの点を忘れずに業務にあたってもらいたいと思います。
雨の日の装備を事前に整えておくだけで安心安全です。
ではご安全に!!