【実録】46歳で脱サラして軽貨物を選んだ理由
会社員時代
わたしは22歳で大学を出てそのままサラリーマンとして社会人デビュー。
営業職として関西を中心に全国を転々としたことも。
結果40歳を迎えた頃に管理職へとレベルアップも果たしました。
今思えば転勤や昇進を受け入れてきたことも自分の生活や考えにも影響を与えていたと思います。そして管理職になったことで明らかに激務となりました。
課長として管理職になり転勤もしました。大手顧客の担当、上司部下など社内対応と忙しく過ごしていて本当ならそのまま邁進していく道があったんでしょう。
でもわたしはその頃から『脱サラ』したいって気持ちが湧いてきました。
辞めた理由
管理職になったことで年収はあがりました。
同時にストレスも跳ね上がりました(笑)
残りの年数を逆算してこの後の昇進可能性、そのあとの仕事への責任。
おそらく部長くらいまではいけたかもしれないですがその未来がもう見えませんでした。
そしてその頃からもっと違う仕事で生きていけないかな?って考え始めました。
家族がいましたので迂闊には転職はできないし、そもそもスキルもないし、、、。
かなり悩みました。
そんな時に軽バンを使って一人で稼働して稼ぐ『軽貨物運送業』っていう仕事があることを知り一気に引き込まれました。
当時YouTubeで軽貨物系ユーチューバーさんの動画で業界のこととかをよく調べました。
どういう仕事内容があってどのくらい稼げそうなのか。
その気持ちが高まって無理な挑戦ではないと判断できたときに妻に伝えました。
(今思うとかなり自分勝手だったとは思っています)
家族の反応
妻の反応は、、、正直よく覚えてません。
自分も必死に説明した記憶があるんですが、許してもらった記憶もないんですよね。
でも自宅の借金もあるし、子供にもお金がかかるのに何故今の環境を捨てるのか?と言われた気がするんですがそこは絶対に稼いで迷惑はかけない!って言い張った気がします。
妻としてみれば言いたいこともあったとは思いますがそれよりも当時家庭内の問題の方が大きくて働いてくれるならよしとしておこう、ぐらいに思ってくれたのかと勝手に解釈してます。
不安だったこと
思い切って会社を辞めて軽貨物運送業に向けて準備しました。
でも実際に軽貨物の仕事は何もしたことがない。
これ、大丈夫なの?
これですね(笑)、めちゃめちゃ不安でした。
脱サラまでの行動力は我ながらアッパレだったのですがね。
さてどうしたものかと。
仕事が取れなかったらどうしよう?
家のローンは?学費は?生活費は?
売上無かったらどうやって食べていこう?
そもそもこの仕事に適正があるのかわからん?
不安なんて考えたらキリがありません。
でも、その不安よりも「一度挑戦してみたい」という気持ちの方が勝っていました。
今、どう思ってるか
辞めて正解でした!
って言いたいところですが、それはなんとも言えないです。
脱サラして良かったがかなり上回っているのは確かです。
では何が良くないと思っているのか。
しいて言うなら収入の安定を捨てた&それなりの退職金も捨てた
ってところが多少引っかかってしまっているのはありますね。
軽貨物を選んだ理由
脱サラする条件として
1,家族を養う労働力を担っていますのでそれなりに収入がないとダメ。
2,仕事に対して頑張ったことは全部自分に返ってきて欲しい!
この点を考慮したときに軽貨物しかないと思いました。
そしてそれは間違いではなかったと断言できます。
具体的に軽貨物ならどのくらい稼げるのか?
どういう仕事があるのか?
もっとお伝えしたいことがありますが今回は軽貨物を選んだ理由ってことですのでこのへんで。
リアルな稼ぎについては別でお伝えしたいと思います。
次回は実際に軽貨物を始めた1年目の売上についてもお話ししたいと思います。
皆さんまた見に来てくださいね!