軽貨物で必要な道具はこれ|台車編
こんにちは!ぼいぼいです。今回は道具:台車編です。
わかりやすく解説していくのでゆっくりみていってください。
軽貨物の仕事をする上で「台車って必要なの?」と疑問に思う人もいると思います。
結論から言うと、台車は必須です。
■ 結論
・台車は必須
・安い台車はおすすめしない
・折りたたみ+ブレーキ付き+耐荷重150kg以上を選ぶ
台車はなぜ必要なのか

大手宅配では、朝の積み込み時から台車を使います。
自分の担当エリアのカーゴ(荷物が入っているカゴ)から車まで運ぶ際に必要です。
また配達中も、マンションなどで一度に複数件配るときに台車があると効率が段違いです。スポットやチャーター便でも、荷主から「台車必須」と言われる現場もあります。
安い台車はおすすめしない理由
「台車なんて何でもいいでしょ」と思うかもしれません。
ですが今まで多くの新人を見てきて、
安い台車を買って「これで良かった」と言っている人は正直一人もいません。
無くしたとか、壊れたとかで一時的にホームセンターで5,000円程度の台車を買うのはアリですが、長く使うには不向きです。
いわゆる“安かろう悪かろう”です。
台車の選び方
・折りたたみ式がおすすめ
・できるだけ軽いものを選ぶ
・ブレーキ付きにする
・耐荷重は最低150kg以上
選び方の理由
軽貨物は荷室スペースが限られているため、
折りたたみ式でコンパクトに収納できるものが便利です。
また、台車自体が重いと持ち運びのストレスになります。
ブレーキがないと傾斜で勝手に動いてしまい、
事故やトラブルにつながる可能性もあります。
耐荷重についても重要で、低すぎると荷物を積んだときに動かなくなることもあります。
また車輪が重量に耐えられず壊れてしまいます。
おすすめの台車3選
① TRUSCO カルティオ(MPK-780-BK-SS)
→ 迷ったらこれ。初心者〜ベテランまで使える万能タイプ
耐荷重200kg、折りたたみ可、ブレーキ付き、自立可能。
旧モデルより軽量化されていて使いやすいです。
唯一のデメリットは価格が少し高めな点。
② ナンシン NCC-101B2
→ コスパ重視ならこれ
耐荷重150kg、ブレーキ付き。
ブレーキのON/OFFが見やすく扱いやすい。
折りたたむとフラットになるのも使いやすいポイント。
③ 金象印 しずプラメッシュカー PM200(ブレーキ付)
→ ガチ仕様のプロ向け
性能は申し分なし。先端にコロがあり持ち運びもしやすい。
ただし自重が約11kgと重めなので注意。
まとめ
軽貨物(宅配)をやるなら台車は必須です。
最初にしっかりしたものを選んでおくことで、
日々の負担や効率が大きく変わります。
安さだけで選ばず、長く使えるものを選ぶのがおすすめです。
▶ 軽貨物で必要な道具まとめはこちら